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室内の温度を調節

 木は呼吸をしています。空気を吸収し、放散しながら、周囲の湿度が一定になるように自動調整する能力をもっているのです。室内の湿度が高いときは湿気を吸い込み、逆に乾燥しているときは水分を放出するので、蒸し暑い夏、乾燥する冬でも、木の家は快適です。

屋外の気温が30℃、相対湿度90%の不快な気候のときでも、壁と床に15mmの板材を使った10畳の室内の湿度は50%と低い。
12時間で約5.8kgの水分が板材に吸収されたことになる。

 

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結露を防ぎます

マンションなど鉄筋コンクリートの住宅では、結露が生じ、窓が濡れ、押入れの壁や天井にカビが発生することがあります。木の家ならそんな心配が少なくなります。


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